ヘルマンハープコンサート 大盛況でした

23日に行われた石崎育子さんのコンサート
、大盛況でした。
 
当日朝、KBS京都のラジオにてご紹介いただいたこともあって
ラジオを聴いて来ていただいた方、
このブログやチラシを見て来ていただいた方、等々
100名以上のお客様でカフェ
は1階も2階も満員になり、
人があふれるくらいでした。
 
そして、素敵なハープの音色で
クリスマスソング
や子供達にもおなじみの曲などが演奏され
うっとりしたり、ノリノリだったりしながら、あっという間に1時間が過ぎました。
 
その後のハープ体験でも、子供達に優しくハープの弾き方を教えてくださった石崎さん。
可愛い音色が指先からはじけて、こどもたちもみんなニッコリ
本当に素敵な時間でした。
 
次回はもっとゆったり聴いていただけるように、企画を考えたいと思います。
これからもよろしくお願いします。
 
写真展も残すところあと3日。
まだご覧になっていない方、どうぞいらしてくださいね!

京都新聞に掲載されました

16日、京都新聞に掲載されました。
 
京都新聞のサイトより

 この子がいて幸せ ダウン症児の母ら京で写真展

「一心が生まれてきてくれて、本当に良かった」と話す武田さん。「写真展から子育ての幸せを感じてほしい」と願う(京都市中京区・シンフォニア御池)
 ダウン症のわが子のベストショットを集めた写真展が、京都市中京区東洞院通二条下ルの医療複合施設「シンフォニア御池」で開かれている。絵の具だらけの顔、満面の笑みなど、カメラを構える母の温かいまなざしが伝わる21枚を並べた。母親たちは「個性を持った子たち。障害のある子を授かった親に『この子がいて幸せ』というメッセージを伝えたい」と話している。
 府内のダウン症の子を持つ母親らで作る「トコトコの会京都」が企画した。メンバーはインターネットを通じて知り合った19人。写真展や写真集の発行を通じて子育ての楽しさを発信している。
 写真の下には「ママのところにきてくれてありがとう」「障害を知らされたとき、こんなふうに笑って過ごせる日がくるなんて思わなかった」とメッセージを添えた。
 出展者の一人、武田みどりさん(35)=上京区=の次男一心君(5カ月)は、生後まもなくダウン症と診断された。「あまり泣かず、ぐずらないので兄弟にもかわいがられ、家庭に笑顔が絶えません」と語る。
 27日まで。2月にジャスコ久御山店(久御山町)やひと・まち交流館京都(下京区)で開く写真展の出展者も募集している。1月10日締め切り。問い合わせはメール(tokotokokyoto@yahoo.co.jp)で。
【2010年12月16日 10時25分】
 
 

シンフォニア御池にてヘルマンハープのコンサート

ヘルマンハープの演奏家、石崎育子さんの演奏が
シンフォニア御池にて開催されます。
ヘルマンハープは小さなハープで、バリアフリーな楽器とも言われています。
当日演奏後には楽器体験もできるかも!
石崎さんと会場の小川コーヒーさんには写真展のためにご協力いただき、本当に感謝感激です。
 
とき:12月23日 15時~16時
ところ:小川コーヒーシンフォニア御池店(予定)
 
入場は無料ですが、カフェにて1ドリンクご注文くださいね。
 
可愛い子供達の笑顔と美しいハープの音色をイングリッシュガーデンのあるカフェで楽しみましょう。

朝日新聞に掲載されました

12日付、朝日新聞京都版に掲載されました!

ダウン症の子どもたちの写真展 中京で27日まで

2010年12月12日
http://www.asahi.com/areanews/images/OSK201012110104.jpg
一心ちゃんを抱く武田みどりさん=中京区のシンフォニア御池
 ダウン症の子どもを持つ家族による写真展が11日、医療複合施設「シンフォニア御池」(中京区東洞院二条下ル)のギャラリーで始まった。子どもたちの日常生活をとらえた21枚を展示。主催者側は「障害児をもつことで悩んでいる母親に見てほしい」と呼びかけている。
 ダウン症の子どもを持つ親たちの集まり「トコトコの会京都」が企画。メンバーの一人の武田みどりさん(35)=上京区=は7月13日、三人目の子どもとなる次男「一心(いっしん)」ちゃんを出産した。
 ダウン症との告知があったのは6日後。その間、ネットでダウン症の子どもを持つ親のブログを探し続けた。「告知はされなくても、なんとなくわかっていた。へこんだままでは子育てはできない。前向きな書き込みを探し続けていた」
 その中で、障害児を持つ母親の多くが悩んでいること、出産の前に障害があるとわかり中絶を選ぶ母親がいることを知った。退院後、「障害が不幸でないことを伝えたい」と、ブログで一心ちゃんとの生活について書き続けている。反響は大きく、悩んでいる母親から毎日のようにメールが来る。
 今回、展示されている写真は、武田さんと同様に、ダウン症の子どもを持つ府内の親たちが、水遊びしたり保育園に通ったりしている様子を撮影したもの。「毎日を当たり前に暮らしている様子を伝えよう」と2009年に始め、今回で3度目の開催だ。
 展示は27日まで、平日と土曜に開催。2月には久御山町のジャスコ久御山店や下京区のひと・まち交流館などでも開く予定。会では写真展の参加者を募集している。問い合わせはメール(tokotokokyoto@yahoo.co.jp)へ。(江戸川夏樹)

KBS京都で放映されました。

14日、KBS京都のニュースで放映されました。(注:開催曜日間違っています。日祝も開催しています)
KBS京都のサイトより
ダウン症の子ども持つ親たちの愛情あふれる写真展

(10/12/13)
ダウン症の子どもを持つ親たちが、「障害のある子を持つことは不幸ではない」という思いを込め、わが子の日常をとらえた写真展が京都市内で開かれています。
弾けるような笑顔にあふれた写真からは、楽しい笑い声が聞こえてきそうです。
京都市中京区の産婦人科医院・足立病院の医療施設「シンフォニア御池」ギャラリーで写真展を開いているのは、ダウン症の子どもを持つ親たちの集まり「トコトコの会・京都」です。
障害児を持つ親の多くが様々な悩みを抱えたり、中絶を選ぶ母親がいることから、不安や戸惑いを乗り越え、子どもの笑顔に癒される幸せを知ってもらおうと、保育園に通う1シーンや水遊びに興じる子どもなど、ママたちのイチオシの写真21枚が展示され、1枚1枚に家族からの愛情あふれるメッセージが添えられています。
この写真展は、今月27日まで開催されていて、来年2月には、久御山町のジャスコ久御山と下京区のひと・まち交流館でも開催予定です。